2019年10月3日木曜日

【野鳥観察】初めてのカワセミ撮影

 
「翡翠」はもともとカワセミのこと。「翡」がオス、「翠」がメスなんだとか。
 
本物のカワセミ(英 common kingfisher, Alcedo atthis )を初めて見たのは10年ほど前、トトロの森で知られる東京・東村山の八国山緑地にてだった。
三脚を立ててビデオカメラを回すバードウォッチャーが、ほらファインダーを覗いてごらん、と見せてくれた。
ビオトープの水面に突き出た枝のてっぺんに、しゃんと胸を張り。見られることに慣れたオスのカワセミがじっとしていた。
 
その後、東村山を離れたが、今年またトトロの森の近くに戻ってきた。私の実家のそばだ。
こんな近くにいたなんて。知らなかった。
 
 

2019年9月3日火曜日

やさしい否定

 

「女は共感を求め、男は問題解決を求める」というのは、もはや常識になりつつある。
(2020年末追記、一方で、脳の性差はない、とする研究も話題。)
人とのコミュニケーションにおいては、ここに性別を問わぬ「無関心」という反応が加わり、さらにもう一つ、「親切な否定」があると思っている。
 
 

2019年8月31日土曜日

【ノートPC開腹計画】SSDの選定〈3〉

 
 
ここまで、MLC と TLC の差、
台湾メーカーの ADATA と Transcend の差を見てきた。
結果、
台湾 ADATA の MLC 採用 SSD「SU900」が軍配を上げている。
 
この「SSD の選定」記事を書き始めたころは日韓の関係が悪く、韓国の製品を使ってもワクワクできなそうな気がしていた。しかし8月末、当の韓国でも「こんなに嫌日するのはやめよう」と市民がデモをしたりしていると知って、ちょっとホッとした。そこで改めて Samsung の製品にも目を向ける気になった。
 
ここからは韓国 Samsung の製品を、前ページと同じように比べてみよう。
また、価格.com や Amazon でのレビューもチェックし、型番にこだわらず各メーカーの製品の長所と短所を考察したい。
 
 

2019年8月30日金曜日

「ちょいギフ」のはなし

 
 
  最近、日本でも「ギフテッド」という言葉が認知されはじめた。
  脳のどこかが化けて、突出した才能をもった存在になった人たちのこと。
  だけどそのぶん、ほかのところはちょっとばかり、へたっぴだったりもする。まるでバランスをとるように。
 
 
  実は私は、私の娘もこの「ギフテッド」の仲間なのではないかと思っている。「天才だ!」とは思っていない。そこまでのものではないので、まあ、「ちょいギフ」な感じとでも言おうか。
 

2019年8月26日月曜日

【ノートPC開腹計画】SSDの選定〈2〉

 
 
台湾メーカーの SSD にしよう!
 
そうと決まれば、さっそく中堅どころの商品ラインナップをチェックだ。
 
SSD を出しているのは、
ADATA 、Silicon Power 、Team Group 、Transcend といったところ。
 
このうち Team は2019年7月発売のものでも日本に出回っていないのか、購入できる見込みがない。よって除外。
また Silocon Power もアブナイ橋を渡りたい向きには魅力的だが、かなり “お御籤” で運試しさせる新製品をプッシュしているためか、安定した性能の製品が手に入りにくい状況。残念だが除外。
 
システムドライブとして使用したいことを考慮して、冒険せず ADATA と Transcend の SSD  を見てみることにしよう。
 
 
 
ADATA の SSD ラインナップは
 
500GB 〜1000GB の容量をもつ、MLC あるいは TLC のラインナップは以下のとおり。
 
中枢部

フラッシュメモリコントローラDRAMキャッシュ
Ultimate SU6503D TLC NANDMaxio MAS09024-B2C?SMI SM2258XT?なし
Ultimate SU7503D TLC NANDRealtek RTS5733DMQなし
Ultimate SU8003D TLC NANDSMI SM2258Gあり
Ultimate SU9003D MLC NANDSMI SM2258Hあり


2019年8月25日日曜日

【ノートPC開腹計画】SSDの選定〈1〉

 
 
愛機に搭載の WIndows 7 を泣く泣くあきらめて、
いよいよ Windows 10 導入を本気で考えなければならなくなった2019年下半期。
 
どうせなら、ノートパソコンの HDD を
動作がより快適で安全だといわれる SSD に換装し、
そのまっさらなドライブに WIndows 10 をインストールしようと決めた。
 
懸念だった BIOS いや UEFI もなんとかなりそうな予感。
 
であれば、
どの SSD にするか、具体的に検討していこうジャマイカ!!!
 

2019年8月23日金曜日

久々にパソコンのお腹を開けることにした〈2〉

 
 
苦手意識がそもそもあって。
でも、必要にかられて、気後れを押しのけてエイヤ!気分で突撃してみたら、
 
ひええ、やっぱりだ、最近の子はヨクワカラナイ!
 
私にとって UEFI さんは、そんな存在でした。
 
 
 
まずは敵を知らねば
 
BIOS でブートの優先順位を選べないなんて!!!
聞いてたとおりだった、だから UEFI はイヤなんだよ~~~(泣)
 
心のなかは半ベソである。
 
しかしそうも言っていられない。
やりたいことがあるのだから、それが実現できるのか、できないのか。
調べて知識を蓄えて判断するしかない。