2019年12月12日木曜日

【野鳥観察】冬のアオゲラ

 
 
キツツキの仲間アオゲラ(緑啄木鳥、青啄木鳥、Japanese green woodpecker, Picus awokera )は、日本固有種なのだという。それが証拠に、学名の awokera は「アオケラ」と読める。ニッポニカな名前だ。
北海道と台湾には、近縁のヤマゲラ(山啄木鳥、grey-headed woodpecker, Picus canus )がいて、両者は棲み分けをしていると見られているらしい。
 
 
さて、野鳥探索である。
先月は突発的な用事が入ったりしてなんだか目まぐるしくて、カメラ持参で最後に散歩に出たのは11月2日! 今日は12月12日だから、だいぶ前だなぁ。
歩かなくなってちょっと体が重く感じてきたので、仕事とイベントの隙間に、今日はアップダウンのある神社方面に行ってみた。
 
その報酬は、アオゲラさん!
アオゲラさんの声が好きで、いつか写真を撮りたいとずっと焦がれていた。念願叶って、初の激写!
 

2019年11月1日金曜日

【野鳥観察】ジョウビタキ初認

 
日本では冬鳥として知られるジョウビタキ(尉鶲、daurian redstart, Phoenicurus auroreus )は、ロシアなどの寒いところで夏をすごし、秋になると日本以南に渡ってくる渡り鳥だ。
冬鳥は夏の繁殖期を別の地域で送るので、日本に渡ってきたときには「さえずり」を聞かせてくれることは稀だ。でもジョウビタキは、さえずりはなくとも、「ヒン、ヒン、ヒンチャッチャ♪」という可愛らしい声が目印(耳印!)。なごむわ~♡
 

2019年10月18日金曜日

【実践報告】Windows 10 インストール編

 
初めての Windows は、父と一緒に作った自作機でした。
 
そこから、
 
Windows NT
  ↓
Windows 2000
  ↓
Windows XP と 2000 のデュアルブート
  ↓
Windows Vista
  ↓
Windows7

という変遷を経てきました。
 
 
断然 NT 派だったので、9x 系が NT 系に吸収される形で一本化されたのは、嬉しかったなあ。
特にWindows 2000 は大満足のOSでした。
……ああ、考えてみたら、Windows 2000 もサポート切れギリギリまで使ってたましたね……(苦笑)。
 
同じくらいの満足度で愛用していた Windows7も、Microsoft のサポート終了宣言を受けて、イヤイヤながら手放さざるを得ず。
残念ですが、セキュリティ的に怖いのは勘弁願いたいので、致し方なし。
 
そうと決めたら、グズグズしません。
 

2019年10月8日火曜日

【野鳥観察】オナガの家族

 
オナガ(尾長、azure-winged magpie, Cyanopica cyanus )はいつも大家族だという知識はあった。
 
4~6羽は当たり前、ときに10羽を超す群れを作り、華やかなブルーの尾羽をひらひらさせながら枝から枝へと舞い渡る。群れが地面に舞い降りる様子は、さながら南国。これで声さえ美しければ……と思うなかれ、彼らの「さえずり」は想像以上にトロピカルだ。
 
とはいえ、「地鳴き」の声がグェーグェーうるさいのは事実。
さえずりは、なかなかチャンスに巡り合わないのか、ネットを探しても見当たらない。ものすごくかわいいので、いつか録音したい。
 

2019年10月7日月曜日

【実践報告】ストレージ換装編

 
ハッキリ言って、Windows7が来年(=2020年)早々(=1月14日・米国時間?)サポート切れるなんて知らなかったし、つか、早すぎね?って今でも思ってます。
 
そんなこちらの気持ちとは裏腹に、この夏のネットには雨後の筍のごとく「Windows 10 搭載機なら、あなたへのオススメはこれ!」「増税前の今(※当時)がチャンス!」的な広告が。それはもう、ニョキニョキと、ニョキニョキと。
 
 
こうした広告は、2つの点で私の神経を逆撫でするわけです。
 
 

2019年10月3日木曜日

【野鳥観察】初めてのカワセミ撮影

 
「翡翠」はもともとカワセミのこと。「翡」がオス、「翠」がメスなんだとか。
 
本物のカワセミ(英 common kingfisher, Alcedo atthis )を初めて見たのは10年ほど前、トトロの森で知られる東京・東村山の八国山緑地にてだった。
三脚を立ててビデオカメラを回すバードウォッチャーが、ほらファインダーを覗いてごらん、と見せてくれた。
ビオトープの水面に突き出た枝のてっぺんに、しゃんと胸を張り。見られることに慣れたオスのカワセミがじっとしていた。
 
その後、東村山を離れたが、今年またトトロの森の近くに戻ってきた。私の実家のそばだ。
こんな近くにいたなんて。知らなかった。
 
 

2019年9月3日火曜日

やさしい否定

 

「女は共感を求め、男は問題解決を求める」というのは、もはや常識になりつつある。
(2020年末追記、一方で、脳の性差はない、とする研究も話題。)
人とのコミュニケーションにおいては、ここに性別を問わぬ「無関心」という反応が加わり、さらにもう一つ、「親切な否定」があると思っている。