2011年1月31日月曜日

マシュ・ケ・ナダのカタカナ発音

 
以前のブログに比べ、
ポルトガル語歌詞のスペルを修正し、
カタカナ発音をより「それっぽい化」しています。
(リオ訛りとかそういう感じ)
  
 
さらに、譜割りがわかりやすいように、
小節線代わりのタテ棒を書いてみました。
SERGIO MENDES & BRASIL '66 の楽譜を参考にしています。
休符とかは書いてないので、あくまで目安。
 
揺れて歌っている場合や、
引っ掛けて前に出したり
遅らせて後ろに押し込んだりしている場合は
うまいこと調整してください(笑)。
  

2011年1月26日水曜日

「メジカ≠雌鹿」である理由――四つ仮名のジ・ヂ、ズ・ヅ――

 
私が某新聞社の出版部にいたとき、
表記で本当に悩んだ経験がありました。

秋にとれる鮭の一種「目近」を
カタカナで表記している文を校正するにあたり、
これを「メヂカ」とすべきか
「メジカ」とすべきかで悩んだのです。
 

2010年11月27日土曜日

WILLCOMのWX341K Pレビュー2

さて、WILLCOMのWX341K Pのレビューの続きです。



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キーはこんな感じで出っ張っています。



見た感じ、キーの付け根に隙間はなさそうに見えます。



だからって、水滴に強いかどうかを試す気にはなりませんが(笑)。



 



 



十字キー、といえるかどうかはわかりませんが、ここにバウムクーヘン的な意匠がほどこされています。ここを親指で押下するとき爪を立てると、このミゾに爪の先端がおさまってしまい、うまく押せないことがあります。爪切りは必須ですね。



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ヘッドホンポートと、キーロックのスイッチです。



キーロックのスイッチは、上にスライドさせるとロックされます。ロック時、解除時とも、スイッチをいっぱいまでスライドしきると、かすかに「カチリ」という音というか感触というか、手ごたえがあります。



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このキーロック、待受画面でないと効きません。



どういうことかというと、たとえば電車内でWEBを見ていたとします。乗り換え駅に着いたのでWEBの画面のままポケットにおさめようとして、キーロックのスイッチをカチリとやったとしても、キーはなぜか生きているのです。



キーロック時の待受画面では、電源ボタンにのみ反応します。といっても、真っ暗になったバックライトを点灯させるだけで、電源オフはできません。iPodのホールドスイッチもせめてバックライト点灯にだけは反応してほしいなあと思っていたので、これはうれしい機能でした。



追記です。


アラームが鳴ったとき、キーロック時でもセンターキーの押下で音を止めることができました。ただし、連続アラーム(スヌーズ)を止めるためには、キーロック解除が必要でした。



 



 



USBポートです。micro-B端子ですね。おどろくほど華奢でこわいです。でも充電はここに毎回ケーブルをつなぐ必要はありません。写真下部に見えている白いクレードルが活躍します。



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反対側にある、SDカードポートです。



本体側面のシマシマが、ポートカバーのところでちょいズレてしまっているのがオシイ!という感じです。



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ストラップホールは左上にあります。穴の底がゆるやかな弧をえがいていて、ストラップを通しやすくなっています。ひもがつるりと反対の穴に誘導される感じです。



上部にはほかに、LEDの通知ランプ、赤外線ポートがあります。



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充電時、このLEDが赤く点灯するのですが、夜は意外にまぶしいです。鼻先に置いて寝ると目を閉じていても光を感じるので、就寝時は布(厚手のタオルハンカチ)を端末にかけることにしています(笑)。



 



〈続く〉



 



2010年11月23日火曜日

WILLCOMのWX341K Pに機種変更しました

機種変更前には、いつもレビューをたくさん見ますが、この機種や、同じ機能だというWX341Kはレビューがあまりありませんでした。



そこで、たまには自分で、写真付きのレビューをしてみようかなと考えました。



ちくちくとアップしていこうと思います。




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とりあえず、端末のアップ画像です。この色「ゴールド」はけっこうゴージャスな見た目です。セレブな感じだね~、と家族が言っておりました。



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撮影機材はSIGMA SD14です。



無謀にも手持ちで撮影したため、シャッター速度を稼ぐために絞りを開けぎみで撮っていますので、ピントの合っている範囲が狭いのですが、ご容赦ください。



 



 





キー部分のアップです。



数字の形に浮き彫りのようになっています。



店頭でコールドモックを触ってみたときにはキーを押下できている気がせず、ギュウギュウ押してみたものですが、実機は軽いタッチでも入力を認識してくれて、キーまわりはたいへん軽快です。



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キーのバックライトは蛍のような黄色です。ボディカラーに応じた色で光るようです。しゃれてますね。



(この画像のみ、富士フイルムのFinePixF40-fdで撮りました)



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背面上部です。おサイフケータイ対応です。



カメラの接写切り替えはハードスイッチです。向かって左側にはイヤホンポートがあります。



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背面下部です。WILLCOMのロゴがあります。



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ホコリまでしっかり撮れてしまっています。SD14の再現性には脱帽です。



 



 



〈続く〉



 





 



2010年9月29日水曜日

身軽

久しぶりに、「自分が変わりつつある」ということをハッキリ自覚している。

 
 
そういう変化を初めて感じたのは、17歳のときだ。
自分と、自分を取り巻く周囲を客観的に見渡すことを覚えて、
(というより、突然それができるようになり、)
(もしくは、自分がそれをしていることにハタと気付き、)
そのときはまだちっぽけな「全体」だったろうけど、そのときなりに「全体」を俯瞰することの有用さを知った。

組織内での自分の立ち位置を判断したり、求められている役割と自分のやりたいこととの差を明確につかめるようになってきたのも、このころ。

 
 
一方、いま、迎えつつある変化というのは、人とつながるときの心の在りようにまつわるものだ。

 
これまで私は人とつながるのを避けてきた。
自分がすすんで誰かとつながりを持った場合、そこに何らかの責任が生じると思っていたためだ。

ひとたびつながりが完成すると、その相手をできるだけサポートしたいという強い気持ちになる。
そこで、全身全霊をもって相手にアンテナを向け、何があってもすぐさま反応できるように待機電力を消費しまくっていた。

私にとって「つながり」は、「濃いつながり」以外のものを指し示すことのない言葉だった。

 
そんな「つながり」はしんどい。
そんな重い「つながり」は、一度にたくさんは引き受けられない。

 
だから、これまでずっと、つながりを作ることを避けてきていたというわけだ。

新たな誰かと強いつながりができてしまうたびに、それまで最も強くつながっていた人との絆を断つ、ということもしてきた。

つながるのがしんどいなら、つながらなければいい。
これ以上、誰ともつながらないこの身軽さを、どうして捨て去る必要があろうか。

 
 
 
そしてまた、今回も理屈はない。

その日、なぜか私は、
「つながりのすべてに責任を持つ必要はない」
ということを知っていた。

いつ知ったのか、境界線は明確ではない。
ただ、その認識に自分で気付いたのは「つながりの責任」について同僚に話したときで、そもそも同僚にそんなプライベートなことを話し始めた時点で、私の意識はすでに変わっていたわけだ。

 
 
先月、mixiを始めた。IDが3200万番台(8ケタ)という新米さ。

mixiなんて、少し前まではもってのほかレベルだった。

誰かのところに行けば「足あと」が自動で残り、「来てくれたのに、なんでなにもコメントしてくれなかったの?」とリアルでトラブルになるとも聞いていた。

しかし今は、そんな怖いところじゃないと知っているし、つながりに伴う責任なんて、いちいち必要ないのだと気付いている。

あんなにうっとうしいと想像していた「足あと」も、いまや逆に、訪問先から足あとが返ってこないと寂しさを感じるくらいだ。

この身軽さは、なんだろう。

無責任な身軽さではない。
つながりの責任を自らに課していたころの気構えもきちんと根底に横たわっている。

しかし身軽だ。

つながりを忌避することで得ていた身軽さとの、この明らかな差異。
この新たな身軽さを、どうして捨て去る気持ちになろうか…。

2010年8月19日木曜日

第3室⇔第9室

第3室
日課、日々の行い、ルーティンワーク、毎日の祈り、練習

第9室
祈りが到達するところ、日々の行いの結果得られる境地、練習の成果
 
 


2010年7月20日火曜日

“CA” Chapter VIIIの覚え書き(土星その1)

 
William Lilly“Christian Astrology”
―An Introduction to Astrology―
 
Chapter8(の覚え書き、土星その1)
 
Of the Planet Saturn, and his signification.
 
 
 
p57
 
【名称】
 
この天体は通常Saturnと呼ばれるが、いくつかの書物ではChronos、Phoenon、Falciferである。